英語の悪口のスラング

  

この一年間ぐらい、英語のスラングについての記事を沢山書きましたが、書けば書くほどスラングには悪口が多いことが分かってきました。褒め言葉のスラングに比べ、悪口のスラングは確実に多いでしょう。この理由はよく分かりませんが、もしかするとイギリスとアメリカでは、人の悪口を言う時に、独創的で創造的な単語を使おうとするネイティブが多いのかもしれません。これは決してイギリス人とアメリカ人の良い面とはいえませんが、現在様々な種類の悪口のスラングが存在します。


悪口のスラングの単語について記事を書いた場合リンクを付けました。他の単語について記事はまだ書いていないので、リンクが付いていません。

頭が悪い人を意味するスラング

airhead/airbrain
dumbass
moron
wally
plonker
prat  
muppet
gormless
duffer
pillock
retard
dumbass
moron
noob/newbie
tool

頭がおかしい人を意味するスラング

freak
goofy/goofball
nut
weirdo

嫌なことをする人を意味するスラング

asshole/arsehole
creep
cock
git
prick
prat
bastard
berk
bitch
chav
fake

物(特に質が悪い物)に対して使う悪口

fake
suck
shit
shite
cock-up
manky
dodgy
naff
manky
bollocks
bullshit/bs
crap
lame
bummer

臆病な人を意味する悪口

wimp
weakling
coward  
chicken
big girl’s blouse

醜い人を意味する悪口

minger
munter
troll
dog

他の英語のスラングについて記事を読めたい方はスラング辞典のページを見て下さい。

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Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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