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運動の絵ボキャブラリー

英語で運動についての表現

僕は以前懸垂バーを買いました。熱心に懸垂をしていたのは2週間程で、今は洗濯物の部屋干しに役立っています。その時は部屋での運動がマイブームだったらしく、懸垂バーの前には、アブローラーやトランポリン、メディシンボールなども買いました。残念ながら長続きはしませんでしたが、トレーニングや運動に関する普段あまり使わない日本語をいくつか覚えることが出来ました。今日は、トレーニングや運動に関する英語を紹介したいと思います。

鼻の絵ボキャブラリー

鼻が高いは英語でなんと言う?

多くの日本人が鼻が高いをhigh noseと訳します。僕が初めてこの鼻が高いという表現を聞いたとき、大変混乱しました。英語のネイティブはhigh noseを聞くと、顔の高い位置に鼻がある人物を思い浮かべます。 例えば、大きな顎にとても小さな額の人物です。ですから、high noseという直訳は英語では適当ではありません。

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英語でゼロを言うことはびっくりするほど複雑です。

僕の気のせいかもしれませんが、日本人はゼロと言う時に、世代によって違う単語を使うような気がします。年長者には「まる」と言う傾向に対し、若者は「ゼロ」と言う傾向があります。英語では、零を表す単語は三つあります。それはzero、nought、ohです。しかし、国によってゼロを表す単語は異なります。たとえば、イギリス人はよくnoughtとohを使う一方で、アメリカ人はよくzeroを使います。以下の電話番号を例にみてみましょう。

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英語の指小語 ー cigaretteとrouletteの共通点はなんでしょうか

プチブームやプチホテルのようにプチが付いている単語は、和製のの指小語と呼べるでしょう。僕が日本に来たばかりの頃、プチブームというフレーズが流行っていました。僕はそのフレーズがとても役にたつ日本語だと思って、よく会話で使っていました。最近はあまり耳にしませんが、この間ふと、このプチがフランス語のpetitに由来すると気づきました。それは日本語のネイティブにとっては、周知のことかもしれません。 英語で小さいものを表す指小語は、よくet、let、etteで終わります。そして et、let、etteで終わる英単語の多くが、プチブームのようにフランス語に由来します。

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odds and ends、 bits and bobs、 knick-knacks – がらくたを表す面白い英語

みなさんは、年をとると、ガラクタが増えていくと思いませんか。今年の夏、実家に帰ったら、部屋にあるがらくたの量が多くてびっくりしました。部屋の棚などには、昔からのお土産、誰も着れない服、古い電気製品が溢れていました。僕は親に、なぜそんなにがらくだがあるの? Why do you have so much junk? と聞きました。親は「It’s not junk. There’s nothing wrong with having a few bits and bobs and knick-knacks.」と答えました。この文章を見ると、ガラクタを表す面白い英語がたくさんあるということが分かりませんか。junkは少し失礼な言い方で、捨てるべきのがらくたというニュアンスですが、親が使ったbits and bobs と knick-knacksは気に入っているがらくたというニュアンスです。

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県は英語で何という? なぜprefectureの意味が分からないネイティブもいる?

英語で「県」といいたい場合、prefecture を使います。それなので、「山梨県」は、Yamanashi Prefecture になり、「鳥取県」は Tottori Prefecture になります。県の名前を書く際には、上記のように prefecture の頭文字も大文字にしますが、県名でない場合は prefecture の頭文字を小文字にします。