英語の悪口のスラング

Luke
こんにちは、イギリス生まれ・東京在住、英語教師で作家のLukeです。日本語で英語を説明することが趣味です。


この一年間ぐらい、英語のスラングについての記事を沢山書きましたが、書けば書くほどスラングには悪口が多いことが分かってきました。褒め言葉のスラングに比べ、悪口のスラングは確実に多いでしょう。この理由はよく分かりませんが、もしかするとイギリスとアメリカでは、人の悪口を言う時に、独創的で創造的な単語を使おうとするネイティブが多いのかもしれません。これは決してイギリス人とアメリカ人の良い面とはいえませんが、現在様々な種類の悪口のスラングが存在します。

悪口のスラングの単語について記事を書いた場合リンクを付けました。他の単語について記事はまだ書いていないので、リンクが付いていません。

頭が悪い人を意味するスラング

airhead/airbrain
dumbass
moron
wally
plonker
prat  
muppet
gormless
duffer
pillock
retard
dumbass
moron
noob/newbie
tool

頭がおかしい人を意味するスラング

freak
goofy/goofball
nut
weirdo

嫌なことをする人を意味するスラング

asshole/arsehole
creep
cock
git
prick
prat
bastard
berk
bitch
chav
fake

物(特に質が悪い物)に対して使う悪口

fake
suck
shit
shite
cock-up
manky
dodgy
naff
manky
bollocks
bullshit/bs
crap
lame
bummer

臆病な人を意味する悪口

wimp
weakling
coward  
chicken
big girl’s blouse

醜い人を意味する悪口

minger
munter
troll
dog
他の英語のスラングについて記事を読めたい方はスラング辞典のページを見て下さい。

13 件のコメント

  • 粒子が存在する有限または無限大の全空間のどこかに粒子を見出す確率は1であるから、波動関数Ψ(t,x,y,z)は次の関係式を満たす。
      ∫Ψ*(t,x,y,z)Ψ(t,x,y,z)dxdydz=1
    シュレディンガー方程式を解いても波動関数には未定係数が残る。
    その未定係数を上式で決めればよい。これを波動関数の規格化という。

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    記事を書いたLukeについて

    英語の教師と作家。父はイギリス人、母はアメリカ人。イギリス生まれ、13歳でアメリカへ。卒業後はワシントンDCで記者。現在東京に在住。著書に『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『とりあえずは英語でなんと言う?』 (大和書房)、など。NHK基礎英語1と婦人公論の連載。