「after tomorrow」の意味とはー時間を表す英語

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。

「after tomorrow」というフレーズでさまざまな役に立つ英語を書くことが出来ます。たとえば、「day after tomorrow」の意味は「あさって」です。「the night after tomorrow」の意味は「あさっての夜」です。そして、「the morning after tomorrow」は「あさっての朝」という意味になります。これらの三つのフレーズの中では、「day after tomorrow」は一番多く使われています。

Do you think the product will be ready by the day after tomorrow?
あさってまでに商品は仕上がりますか?

I have an appointment with you for the day after tomorrow.
あさってにあなたと約束があります。

I will see you the morning after tomorrow.
あさっての朝に会いましょうね。

ABOUT LUKEこの記事をかいた人

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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