patchyの意味とは、梅雨に役に立つ英語表現

patchyの意味とは
Luke
こんにちは、イギリス生まれ・東京在住、英語教師で作家のLukeです。日本語で英語を説明することが趣味です。

patchyは天気予報でよく耳にする表現です。patchyは「不規則」、まばらな、とぎれとぎれ」という意味になります。梅雨の季節には、役に立つでしょう。patchyはパッチワークを意味するpatchworkと関わっている形容詞です。
パッチワークの生地は色々な模様があるので、これについて考えると、patchyはもっと覚えやすくなるでしょう。

天気のpatchy

天気が悪くなったり、よくなったりするときに、patchyが使えます。

The weather’s been patchy.
天気は良かったり悪かったりだった。

しかし、霧に対して使うpatchyは、「局地的な霧」という意味になります。

This morning there will be patchy fog.
今朝所々で霧が発生するでしょう。

patchy sunshineの場合、たまに「曇ったり、たまに晴れたりする」という意味になります。

There’s a slight chance of patchy sunshine.
時々晴れるかもしれない。

情報や知識のpatchy

情報や知識が不完全な時にもpatchyが使えます。

I have a patchy knowledge of Japanese.
僕は日本語のあやふやな知識がある。

The information about the situation in North Korea is very patchy.
北朝鮮の状況についての情報は途切れ途切れです。

patchyの発音やpatchyの例文を学ぶために、Youtubeのビデオも作りました。役に立ったら、ぜひ英語 with Lukeのチャンネルに登録してください。

ひげのpatchy

中途半端なヒゲやまだらなヒゲに対してもpatchyが使えます。

He has a patchy beard.
彼のひげはまだらだ。

よりヒゲについての英語を勉強したい方はこの記事を見てください。

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記事を書いたLukeについて

英語の教師と作家。父はイギリス人、母はアメリカ人。イギリス生まれ、13歳でアメリカへ。卒業後はワシントンDCで記者。現在東京に在住。著書に『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『とりあえずは英語でなんと言う?』 (大和書房)、など。NHK基礎英語1と婦人公論の連載。