「easy come easy go」の意味、また「easy come easy go」の使い方を示す例文

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。日本語で英語を説明する趣味です。

「easy come easy go」は英語の諺で、「クイーン」というバンドの「ボヘミアン・ラプソディ」という曲に出てきます。日本語の「得やすいものは失いやすい」というフレーズが「easy come easy go」に似ていると思います。 日常会話では、誰かが得やすい物を無くしたら、「easy come easy go」という人が多くいます。つまり、「easy come, easy go」は相手を慰める言葉です。
以下に「easy come easy go」を使う例文があります。

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

I found ten bucks in the morning, but I spent it in the afternoon.
Oh well, easy come easy go.
私は朝に10ドルを道で見つけたけど、午後にそのお金を使った。
そうか。得やすいものは失いやすいね。

Queen’s Bohemian Rhapsody

I’m just a poor boy, I need no sympathy. / Because I’m easy come, easy go. / Little high,little low

1 個のコメント

  • Hello Luke, thank you for your articles.
    I love the song, so I couldn’t read without the melody. 🎶🎶
    I understand ‘easy come easy go’ but not really ‘little high little low’. Is that an idiom? The images Google shows by the words looked not so happy faces. Could you explain the meaning,please? I found some websites write it adding ‘a’ like ‘a little high little low’. That was confusing to me. Thank you.

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    ABOUTこの記事をかいた人

    こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。