「easy come easy go」の意味、また「easy come easy go」の使い方を示す例文

Luke
こんにちは、イギリス生まれ・東京在住、英語教師で作家のLukeです。日本語で英語を説明することが趣味です。

「easy come easy go」は英語の諺で、「クイーン」というバンドの「ボヘミアン・ラプソディ」という曲に出てきます。日本語の「得やすいものは失いやすい」というフレーズが「easy come easy go」に似ていると思います。 日常会話では、誰かが得やすい物を無くしたら、「easy come easy go」という人が多くいます。つまり、「easy come, easy go」は相手を慰める言葉です。
以下に「easy come easy go」を使う例文があります。

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

I found ten bucks in the morning, but I spent it in the afternoon.
Oh well, easy come easy go.
私は朝に10ドルを道で見つけたけど、午後にそのお金を使った。
そうか。得やすいものは失いやすいね。

Queen’s Bohemian Rhapsody

I’m just a poor boy, I need no sympathy. / Because I’m easy come, easy go. / Little high,little low

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記事を書いたLukeについて

英語の教師と作家。父はイギリス人、母はアメリカ人。イギリス生まれ、13歳でアメリカへ。卒業後はワシントンDCで記者。現在東京に在住。著書に『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『とりあえずは英語でなんと言う?』 (大和書房)、など。NHK基礎英語1と婦人公論の連載。