文法

「as well as」、「together with」を使う時の動詞は、単数形か複数形どちらを使うのでしょうか

先日、知人に興味深い質問をされました。それは、「as well as」や「together with」を使う時には、動詞は単数形か複数形どちらになるのか?というものでした。 英語の動詞は、主語に合わせないといけません。例えば、主語が単数形の場合、「My dog likes to swim.」のように動詞も単数形になります。そして、主語が複数形の場合は、「My dogs like to swim.」のように動詞は複数形になります。

the next と next の違いーnextに定冠詞のtheを付けると意味はどう変わる?

皆さんは、「What are you going to be doing for the next month?」と聞かれたら、どのような質問だと解釈しますか?多くの方はパッと見て「the next month」を「来月」という風に考えるかと思いますが、実際「来月」は英語で「next month」です。そして「the next month」は「今後1カ月」という意味になります。僕はいつもネイティブは冠詞にとても敏感だと思っていますが、これがいい例ですね。定冠詞のtheを使うか使わないかで意味が異なってしまうのです。では、他の例を見てみましょう。

英米で起きている空前のうま味ブーム

最近、アメリカやイギリスでは、「umami」という単語が流行っています。沢山のシェフは日本に来て「umami」を研究しているらしく、トップシェフは「umami」をよく使っているそうです。それなので「umami」についての料理教室もあるのです。驚く事に、「Umami Mart」、「Umami Burger」、「Umami Girl」、「Umami TV」まであります。

「being」の使い方 ー 進行形の受動態は意外と簡単です

今回は、進行形の受動態という文法について説明してみたいと思います。進行形の受動態なんていうと、今回の記事はなんだか複雑だなと思うかもしれませんが、この文法は簡単な英文法な上、日常英会話でもよく耳にします。 「誰か」が、「何か」に対して、「何らかの行動」をしている時、そしてその「何か」が文章の主語になる時に、進行形の受動態を使います。この説明を読むだけでは把握し辛いと思うので、例文を見てみて下さい。 例えば、誰かが自分の家にペンキを塗っている最中なら、以下のような進行形の受動態が使えます。