c/o の意味と書き方、郵便でよく見かける英語

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。

英語の住所には「c/o」や「C/O」という記号を見たことがありますか?「c/o」
は「care of」の略で、日本語にすると「様方」になります。

郵便を本人に直接届けることが出来なく、違う人が代わりに預かってくれる場合、「c/o」を使います。英語の住所を書く時に、名前の右側に「c/o」を書きます。
Ms. Spencer c/o Mr. Clark クラーク様方
住所だけではなく、普通の文章でも「c/o」は使われています。

This letter has been sent c/o Elton John.
この手紙はエルトン・ジョン様方で送られた。

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こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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