「dog days」の意味と使い方、また「dog days」の由来

  

「dog days」は夏の一番暑い時期で、盛夏という日本語に近いです。北半球では夏になったら、シリウスというオオイヌ座にある星は太陽と一緒に昇ります。シリウスは夜空の一番明るい星なので、古代の人はシリウスの影響で夏がとても暑くなると信じていました。ですので、「dog days」はシリウスのオオイヌ座に由来しています。



「dog days」という表現にはいくつかの意味があります。単に「真夏」という意味もあります。それから、株の世界では、「dog days」は不振の時期です。ほかにも、「ごろごろしている時期」や「のんびり過ごす時期」という意味になります。以下に「dog days」の使い方を示す例文があります。

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

The dog days of summer are coming.
しばらく真夏の日々になるよね。

Nobody enjoys the heat that comes with the dog days of summer.
夏の暖かい日々を楽しむ人がいません。

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Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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