worthの意味とは、「worth it」の使い方

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。日本語で英語を説明する趣味です。

「worth」はよくお金の話で出て来て、「価値がある」という意味になります。たとえば、ある物は3ドルの価値がある場合、「That thing is worth 3 dollars.」です。「その物は3ドルの価値がある。」と言えます。

This house is worth over a hundred million yen.
この家は一億円を超えている。

お金ではない場合にも、「worth」は使えます。

Going to London is definitely worth it.
ロンドンに行くのは本当に価値がある。

「worth a visit」や「worth the effort」というフレーズをよく見かけます。

Climbing Mount Fuji is definitely worth the effort.
富士山を登るだけの価値がある。

Paris is definitely worth a visit.
パリに行ってみる価値が十分にある。

コメントをどうぞ

Your email address will not be published. Required fields are marked *

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。