「stoked」はどういう意味でしょうか。happyやexcited以上の気分の時に使えるスラング

Luke

こんにちは、イギリス生まれ・東京在住、英語教師で作家のLukeです。今週、僕が書いたオノマトペ(擬態語・語音後)についての本 が出版されました。是非チェックしてみて下さい!

Stoked
皆さんは、嬉しい時や興奮している時、「happy」や「excited」の表現では物足りないと思ったことがありますか?そんな時には、「stoked」というスラングがぴったりです。

I am so stoked!
超嬉しい!

元々stokedは、カリフォルニア州のサーファーが使っていたスラングというイメージですが、現在は一般的に使われるようになりました。stokedは、特にこれからすることに対して使います。例えば、アメリカ人の友人は、パーティーに行く前に「stoked」をよく使います。

I am so stoked about going to Roppongi tonight!
今夜六本木に行くのすげぇ楽しみ!

I am really stoked for the ski trip next week.
来週のスキー旅行が本当に待ち遠しいなぁ!

上記の例文を見ると、「stoked」は「for」や「about」と一緒によく使うことが分かりますね。「stoked」の後に名詞が続く場合は、「for」を使い、動詞が続く場合、「about」を使うと良いでしょう。

5 件のコメント

  • 英語の文法と構文について詳しく教えてください.そして、with,at,in,of,の意味と使い方を教えて下さい
    A
    Aug 08 – 11:30 am
    Reply
    構文がなってないと言われるのでhow should I do?
    A
    Aug 08 – 11:48 am
    Reply
    あと英語で〜というか、というexpressionをどう言えばいいですか?

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    記事を書いたLukeについて

    英語の教師と作家。父はイギリス人、母はアメリカ人。イギリス生まれ、13歳でアメリカへ。卒業後はワシントンDCで記者。現在東京に在住。著書に『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『とりあえずは英語でなんと言う?』 (大和書房)、など。NHK基礎英語1と婦人公論の連載。