「safe and sound」の意味と使い方、英語圏のお母さんがよく使うフレーズ

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。日本語で英語を説明する趣味です。

「safe」と「safe and sound」の意味はどういうふうに変わるのでしょうか。「safe 」は「安全」という意味になります。「sound」は「健康な」という意味になります。ちなみに、形容詞の「sound」は音を意味する「sound」
と全く違いますね。ネイティブは「safe and sound」というフレーズを使う時には、「safe」とほぼ同じ意味になると思います。

しかし、「safe and sound」のニュアンスは「safe」と少し違うと思います。「safe and sound」は優しい言葉で、相手を大事にしているというニュアンスになります。ですので、「safe and sound」は主に英語圏のお母さんが使うフレーズだと思います。

Get back safe and sound.
気をつけて帰ってね。

He is all safe and sound tucked up in his bed.
彼は安全でシーツをかけてもらって、ベッドに入っているよ。

I hope you get home safe and sound.
無事に帰ってくるといいね。

1 個のコメント

  • コメントをどうぞ

    Your email address will not be published. Required fields are marked *

    ABOUTこの記事をかいた人

    こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。