「I can do it」の意味と使い方、挑戦する時に使う英語表現

Luke

こんにちは、イギリス生まれ・東京在住、英語教師で作家のLukeです。今週、僕が書いたオノマトペ(擬態語・語音後)についての本 が出版されました。是非チェックしてみて下さい!

「I can do it」という積極的な英語表現はどういう意味でしょうか。通常、「I can do it.」は「私はできるよ。」という意味になります。ネイティブは難しいことに挑戦する時には、「I can do it!」と言います。例えば、英語圏の授業では、以下のような会話をよく耳にします。

So, can anyone solve this problem?
Yes, I can do it!
それでは、この問題を解ける人いる?
はい、私はでますよ。

「I can do it.」の前に、「yes」や「yeah」と言うネイティブが多くいます。
また、「私に任せなさい」という意味でネイティブは「I can do it.」を使うネイティブもいます。

Can anyone here get that cat out of a tree?
Yeah, I can do it. Don’t worry.
誰か木に登った猫を救出できる人はいないの?
はい、俺に任せて下さい。心配いりません。

この場合、「I can do it」の変わりに「I can handle it.」や「Leave it to me.」とも言えます。

5 件のコメント

  • コメントをどうぞ

    記事を書いたLukeについて

    英語の教師と作家。父はイギリス人、母はアメリカ人。イギリス生まれ、13歳でアメリカへ。卒業後はワシントンDCで記者。現在東京に在住。著書に『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『とりあえずは英語でなんと言う?』 (大和書房)、など。NHK基礎英語1と婦人公論の連載。