homestayとホームステイの使い方は同じでしょうか 

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。日本語で英語を説明する趣味です。

homestay
英語を上達させたい場合、ネイティブのホストファミリーの元でホームステイをするのはとても良いことだと思います。しかしその前に、まず英語での「homestay」の使い方を知っておくことをおすすめします。

日本語では、「ホームステイをする」というフレーズをよく使いますね。そのせいか日本人は、「homestay」を動詞として使う癖があります。また、「do a homestay」という使い方もしていますが、以前は英語で「homestay」をこれらのように使わなかったので、ネイティブにとっては不自然でした。しかし、「homestay」が人気になるにつれて、英語でも動詞として使うようになったのです。ですので、日本人の「homestay」の使い方も現在は不自然ではありません。これはラッキーですね。

では、ホームステイをした場合、英語でどう表すのか見てみましょう。

I was a homestay student in Australia for a month.
僕はオーストラリアで1ヶ月間、ホームステイで英語を勉強していた。

I participated in a homestay program in Australia for a month.
1ヶ月間オーストラリアでホームステイのプログラムに参加しました。

I stayed with a host family in Australia for a month.
1ヶ月間オーストラリアにホストファミリーと一緒に住んでいた。

The homestay family I had in Australia is like a real family to me.
オーストラリアでのホームステイ先のホストファミリーは、僕にとって第2の家族だ。

I stayed with a family who lived in the Cotswolds.
私は、コッツウォルズで暮らしている家族と一緒に住んでいた。

最近使われている動詞での使い方も見てみましょう。

I homestayed in Australia for a month.
1ヶ月間オーストラリアでホームステイをした。

I did a homestay in the Cotswolds.
私はコッツウォルズでホームステイをした。

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こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。