「description」の意味と使い方、また「description」を使った表現

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。

「description」とは、どういう意味になるのでしょうか。通常、「description」は「人、物、出来事の描写」という意味になります。以下のパターンをよく見かけます。

give a description
説明する、描写する

「give a description」と動詞の「describe」の意味はとても似ています。

Could you give a description of the man?
その人を描写してくれませんか?

He gave an interesting description of his time in Japan.
彼は日本にいる時の話をしてくれて、とても面白かった。

以下の形容詞は「description」とよく一緒に使います。

a detailed description 詳しい描写
a vivid description いきいきとした描写
a graphic description いきいきとした描写

また、英語圏の履歴書やレジュメを書いたことがある人たちは「job description」という言葉を知っていると思います。「job description」は新聞に掲載されて、ある仕事の業務を説明します。
最後に、よく耳にする 「description」を使ったフレーズを三つみてみましょう。
defy description 言葉では言い表せない

The beautiful landscape defies description.
この美しい景色は言葉では表現出来ない。

Answer to a description/fit a description 人相書に合致する

That man fits the description. 
その人は人相書に合致するよ。

of every description あらゆる種類の

There are people here of every description.
ここには、あらゆる種類の人々がいる。

There is food here of every description.
ここには、あらゆる種類の食べ物がある。

3 件のコメント

  • Thank you for your articles. Every time, I enjoy your useful information about English words and phrases.
    “Deny description” is new to me. I often hear “beyond description” in this case.
    I was wondering about what the difference between these phrases.
    Deny and beyond are far different meaning but to follow the same word, “description”
    make them similar meaning.
    Do you explain the difference of the nuance of these words? Is it same?

  • Hi Totorinさん、
    I would say that they pretty much have the same meaning. Although it is “defy description”, not “deny description”. You can also say “beggar description”, which also has pretty much the same meaning.

  • Thank you for your explanation about these words and point out my mistake.
    “Beggar description” also new to me. I would like to use these word if I had a chance.
    Thank you.

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    ABOUTこの記事をかいた人

    こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。