「so cool」 の意味、「so cool」という時に気をつけないといけないポイント

  

僕がこの間行ったパーティーには、「so cool」を使っている日本人が沢山いました。「so cool」というフレーズは間違っていないのですが、パーティーにいる日本人は大抵「so cool」をきちんと使わなかったです。


まず、「so cool」はどういう意味でしょうか? 「so cool」は「cool」より「素晴らしい」や「とてもcool」という意味になります。「cool」は「良かったね」、「いいじゃん」、「かっこいい」という幅広い意味を持っている言葉です。

英語を使っている日本人が素晴らしいことやものを見た時、大抵「so cool」とだけ言います。通常 ネイティブは「that is」、「he is」、「she is」などを付けます。

That’s so cool.
よかったね。

She is so cool.
彼女はめちゃ面白い!

ですから、何かが素晴らしいと思う時に、「so cool」だけを使うと不自然な感じがします。「that is」、「that’s」、「she is」などを忘れないで下さい。

著者のLukeについてのページはこちらです。 著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』、『この英語、どう違う?』、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』(13万部突破!)があります。

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こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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