gonnaの意味と使い方 going toとgonnaの違いはなんでしょうか

Luke
こんにちは、イギリス生まれ・東京在住、英語教師で作家のLukeです。日本語で英語を説明することが趣味です。

gotta、dunno、kinda、wannaなどの英語のスラングをよく耳にしますが、どういう意味になるでしょうか?

gonnaの意味と使い方

「gonna」はよく耳にする「going to」の略です。ネイティブは喋っている時に「going to」と言うのは少し面倒くさいので、「going to」の代わりに「gonna」と言います。「gonna」の意味は「これから何々をするつもり」です。

gonnaの例文

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

1. If I’m ever gonna have a chance with Jane, I gotta come clean.
僕はジェーンと付き合うチャンスを得るために、 まず本当のことを言わなきゃ。

gonnaのニュアンス

「gonna」はとてもくだけた英語なので、仕事や学校では、この言葉を使わないほうがいいでしょう。
イギリスでは「gonna」が嫌いな人が沢山います。しかし、「gonna」がうまく使えたら、よりネイティブのように聞こえると思うので、「gonna」の使い方を身につける価値があります。
「gonna」は会話表現なので、小説や携帯メール以外では、この言葉をあまり使いません。通常、フォーマルな文面で は、「gonna」ではなく、「going to」を使います。

7 件のコメント

  • 度々失礼いたします。
    今年は、Lukeさんの英語を楽しみながら、学んで行きたいと思います。
    Sorry for my continuous postings, but I’d say my determination for deepning further and expanding horisen of English world with findings from your native recturing. I’ll enjoy it! Hope for new year and learning native way of saying in this year too(^-^)

  • gonnaはgoing toの略でしたか!
    その他にもwannaはwant to,gottaはgot toみたいな〜 toを略す事が多い気がします!勉強になりました!m(__)m
    Thank you 🙂

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    記事を書いたLukeについて

    英語の教師と作家。父はイギリス人、母はアメリカ人。イギリス生まれ、13歳でアメリカへ。卒業後はワシントンDCで記者。現在東京に在住。著書に『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『とりあえずは英語でなんと言う?』 (大和書房)、など。NHK基礎英語1と婦人公論の連載。