「湿度」や「蒸し暑い」は英語でなんでしょうか。「humid」の意味と使い方

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。日本語で英語を説明する趣味です。

「蒸し暑い」は英語でなんでしょうか.。通常、「humid」という言葉を使います。「humid」と「it is」を組み合わせて、「it’s humid」というフレーズがよく使われます。

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

It is very humid today, isn’t it?
意味:今日は蒸し暑いですね。

「湿度の高い」を英語にすると、「humid」も使えます。例えば:

humid air
湿度の高い空気

a humid country
湿度の高い国

「humid」は形容詞で、「humidity」は名詞です。「humidity level」も「湿度」という意味になりますが、「humid」より科学的な言葉だと思います。

The humidity level is high.
湿度が高いです。

また、「stuffy」という言葉もあります。これはくだけた英語ですが、蒸し暑いという意味で使えます。例えば、

This room is very stuffy!
この部屋は蒸し暑いですね!

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    こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。