熱いは英語でhotだけではない、熱いを表す8フレーズ

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。日本語で英語を説明する趣味です。

熱いを表す面白い英語がたくさんあります。今回、8フレーズを紹介します。

scalding hot

scaldは火傷という意味です。scalding hotは やけどするぐらい熱いという意味です。scalding hotは通常飲み物に対して使います。

The coffee is scalding hot!
このコーヒーはやばいぐらい熱いよ。

boiling hot

boiling hot はうだるほど熱い飲み物だけではなく、暑いお天気に対しても使えます。

Be careful. This tea is boiling hot.
気をつけて。この紅茶はうだるほど熱い。

It was a boiling hot day!
今日はうだるように暑い!

red-hot

red-hotは真っ赤になるほと熱いです。これはソースパンやコンロなどの金属に対してよく言います。

That saucepan is red-hot. Don’t touch it!
そのソースパンはめちゃ熱い。触らないで!

piping hot

piping hot は出来たての熱いパンなどに対して使います。これはポジティブなイメージで、「ほやほや」に似ています。pipingは湯気が出ているというイメージです。

The cookies are piping hot!
クーキーは出来立てほやほや!

hot

hotは暑いや熱いという意味で、よく使う英語ですね。

Be careful. The soup is hot.
気をつけて。スープは熱いよ。

warm

warmは「温かい」や「暖かい」という意味です。

Your food is still warm.
あなたのご飯はまだ温かいよ。

tepidとlukewarm

tepidとlukewarmは同じ意味で生ぬるい液体に対して使います。これらの単語は風呂の水に対してよく使いますね。

The bath water was lukewarm.
お風呂の水は生ぬるかった。

tepidは熱意のない拍手にも使うときはあります。

He got a tepid round of applause.
彼に対して熱意のない拍手をした。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。