「best wishes」の意味、また「best wishes」の使い方を示す例文

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。日本語で英語を説明する趣味です。

「Best wishes」は手紙やメールの結びの言葉として使われています。例えば、友達にメールを書いて、最後に「best wishes」を書く人が多くいます。「best wishes」は「成功を祈る」や「では」という日本語に近いと思います。「best wishes」はフォーマルな手紙やビジネスのメールでは使えます。

より面白い結びの言葉にしたい人は「best wishes」に「for」を付けて、他のフレーズを考えます。例えば、家族がいる人には 「Best wishes to you and your family」が適切です。また、正月の時には「Best wishes for the coming year」がぴったりです。
以下に「best wishes」を使う例文があります。
(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

Best wishes,
Luke

Best wishes for a speedy recovery.
早く回復なさいますように祈ります。

Best wishes on your birthday!
お誕生日おめでとうございます。

7 件のコメント

  • 大変勉強になりました、英会話マスターしたくても中々覚えられなくて。
    少しづつですががんばっていきます。
    早速、この言い回し使ってみたいと思います。
    Facebook address;piromi1205@gmail.com

  • what is the diffrence between “best wishes for~” and “best wishes to~”?
    also, is this sentence right?
    “Best wishes to the love of my life.”
    (I’m giving something with this sentence to my boy friend for his birthday!)
    thanks for reading.

    • Hi N,
      Yes, your sentence sounds fine. If you are talking about a date or time, then you can use “best wishes for”. If you are addressing a person, then you use “best wishes to”.

  • 興味深く記事を読ませていただきました。
    使い勝手の良さそうなフレーズで、カードなどに使いたくなりますね。
    ちょっと疑問に思ったのですが、best wishesに相手の名前を入れたい場合は、「Best wishes to Kana!」 などとして良いのでしょうか?
    それとも定型文的な扱いで、名前は入れない方が自然ですか?
    もしお時間が許せばお答えいただけると嬉しいです。

  • I sent an email to a college professor about his class a little earlier, and since I had not used English for some time, I forgot to add “best wishes” or “best regards” or a phrase of that sort. I noticed it just now and wondered if it was rude to him. So I googled and found this article by the author one of whose books I have read (it’s 『この英語、どう違う?』). I checked the date when this article was written, and it is indeed some 8 years ago! Surely, no one will see my comment now, but I just post it also for my practice of English…

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    ABOUTこの記事をかいた人

    こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。