vamosの意味とは 「come on」を意味するスペイン語

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。


vamosは英語ではなくスペイン語とポルトガル語ですが、amigoと同様に英語圏でもよく使われている単語です。
vamosの意味は英語で「let’s go」、日本語では「行きましょう」や「行こう」になります。

「ジョン、行こう。」は英語で「Let’s go, John.」で、スペイン語では「vamos, John」です。英語のネイティブは「let’s go」を冗談っぽく言う時、たまに「let’s go」の代わりに「vamos」を使うことがあります。これはスペイン語を馬鹿にしている訳ではなく、突然違う国の言葉を使うのが面白いからでしょう。
英語でサッカーの応援をする時には「come on!」などと言いますが、スペイン語ではよく「vamos」と言います。この「vamos」は日本での「頑張れ!」みたいなものですね。

Vamos, vamos, Mexico!
Come on, Mexico. You can do it!
頑張れメキシコ!
いけいけメキシコ、やれば出来るぞ!

アメリカのサッカーは、スペイン系アメリカ人の影響を強く受けています。そこから英語でもサッカーを応援する時に「vamos」と言うようになりました。

ABOUT LUKEこの記事をかいた人

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

1 個のコメント

  • Leave a Reply

    Your email address will not be published. Required fields are marked *