「in da house」の意味、DJがよく使っている英語のスラング

Luke

こんにちは、イギリス生まれ・東京在住、英語教師で作家のLukeです。今週、僕が書いたオノマトペ(擬態語・語音後)についての本 が出版されました。是非チェックしてみて下さい!

「in da house」はヒップホップでのスラングで、「ここにいた」や「ここに来た」という意味になります。「in da house」の「da」は「the」がなまったもので、イメージとしてはジャマイカの英語に聞こえます。多くの場合「in da house」の「house」はクラブを意味します。たとえば、「Dave」というDJが登場した時、音楽をかける前に自分の名前を使って以下の事を言いそうです。

Hey you all. Dave is in da house, yo!
よぉみんな!ディブがここに登場だぜ!

また、テレビ番組などでDJやヒップホップのアーティストにインタビューをする時にも司会者が「in da house」とよく言います。

Tonight, David Guerra is in da house!
今夜、デイビットグエラーがここに来るよ!

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    記事を書いたLukeについて

    英語の教師と作家。父はイギリス人、母はアメリカ人。イギリス生まれ、13歳でアメリカへ。卒業後はワシントンDCで記者。現在東京に在住。著書に『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『とりあえずは英語でなんと言う?』 (大和書房)、など。NHK基礎英語1と婦人公論の連載。