「I feel you」の意味と使い方

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。

「I feel you.」というスラングのフレーズは、相手を同情して共感する時に使います。「I feel you」と言うと相手に、「あなたが感じていることはよく分かるよ」という気持ちを伝えられます。「I feel you.」は「I know where you are coming from.」という英語に似ています。相手と同じ経験をしたことがある時には、「I feel you.」をよく使います。たとえば、友達同士が入学試験を翌日に控えてとても心配している時、  

Tom: I am getting freaked out about taking the exam tomorrow.
Jake: I feel you, man. It’s freaking me out too.
トム:明日入試だなんてもう気が狂いそうだよ。
ジェイク:分かる分かる。俺もめちゃくちゃ不安。

Sally: I hate it when you’re like talking and then people like cut you off without even listening to what you’re saying. It’s like so rude.
Jennifer: I feel you. I hate it when people do that.
サリー:なんかさあ、喋っている時にわたしが言っていることを全然聞いてないうえにさえぎってくるのってイヤじゃない?超失礼だよね。
ジェニファー:ホント分かるわ、あたしもそういうの大嫌い。

ABOUT LUKEこの記事をかいた人

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

3 件のコメント

  • 最近知って、これを見て勉強しています。
    それで気になったのですが、以前の記事では発音を録音したものを載せていたと思うのですが、あれはもうやめたのですか?
    出来ればまた載せて欲しいのですが
    よろしくお願いします

  • 始めまして:)いつもこのサイトで英語の勉強をさせてもらっています!一つ質問なのですが、tooとas wellとalsoの違いを教えてください✳︎

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