「air ball」、「nothing but net」、「swish」の意味と使い方 (ネイティブのスラング辞典と英語発音辞典)

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。

basketball 発音
「air ball」とは、バスケットボールで使われるスラングの一つです。これは、シュートをしたのに、ゴールに全く当たらなかった時に使います。ネットにも縁にも触れない「air ball」はやはり、選手にとってはとても恥ずかしいことです。選手が「air ball」をしてしまうと、相手チームはよく、「airball!」と叫びます。

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

1.That’s another air ball. I am so bad today!
また完全にミスしたよ。今日の俺はマジでダメだ!

その一方で、「nothing but net」は一番上手なシュートで、綺麗にゴールに入ります。つまり、縁にも触れず、ネットに入るのです。このようなシ
ュートが出来たら、「nothing but net!」と自慢げに叫ぶことが出来ます。ネットしか揺らさないシュートは、「swish」とも言います。

2.Oh yeah! Nothing but net!
イエーイ!完璧なシュートだ!

ABOUT LUKEこの記事をかいた人

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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