「downtown」の意味と使い方 ー アメリカの繁華街

  

「downtown」はアメリカでよく使われているフレーズで、都心や繁華街という意味になります。つまり、「downtown」は、レストランや店などが多くある賑やかな都市の地域です。「downtown」はいつも楽しく、賑やかなところというイメージがあるので、アメリカ人は遊びたい時には、以下のフレーズをよく使います。

Hey, let’s go downtown tonight.
今夜、都心に行こうぜ。

Downtown Chicago is crazy on Fridays.
金曜日のシカゴの街はめちゃ楽しいよ。

ちなみに、「downtown ~」という言い方をよく使います。たとえば、「downtown LA」、「downtown San Francisco」、「downtown Cleveland」などです。

たまに、「downtown」は「下町」として訳されていますが、下町のイメージと「downtown」のイメージは全く違うと思います。下町は伝統的な雰囲気があるところで、それに対して「downtown」は現代の雰囲気があるところです。東京の下町は、浅草でしょう。そして、東京の「downtown」と言えば、新宿、銀座、渋谷を連想するでしょう。

イギリスでは、「downtown」はあまり使われていません。代わりに、「city centre」と言います。イギリスでは、「center」のスペルは「centre」ですね。でも、「city centre」は「downtown」ほど面白い言葉ではなく、少しフォーマルな言葉で、若者が使うより、都市計画の担当者が使いそうなフレーズです。

ちなみに、「Downtown」という曲を聞いたことがありますか?アメリカのテレビのドラマの「Lost」によくでてきました。

著者のLukeについてのページはこちらです。 著書に「カジュアル系英語のトリセツ」があります。

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Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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