Likeの使い方

  

Likeはとても役立つ言葉だろう。「Like」は“好き”という気持ちを表現するだけではなく、接続詞や前置詞としても使える。

1. 何か例を挙げたい時は次の構成がよく使われる  主語 動詞 名詞 like

例:

On Saturdays, I do things like play tennis and eat ice cream.

毎週土曜日は、テニスをするとかアイスを食べるというようなことをする。

We would like to watch some fun movies, like a steamy romance or blood-curdling horror film.

私たちは、ゾッとするホラーや熱いロマンスのような楽しい映画を観たい。

You want to do something fun like go bowling or go swimming today.
今日はボーリングとかスイミングみたいな楽しいことをしたい?

2. 表現力を向上させる時

若い人はlikeをよくこのように使う。 これはとてもくだけた表現なので、この使い方を嫌う年配も多い。
 決まったルールはないけど、強調したい言葉や表現の前に置く。このlikeは特に意味がない場合が多い。
ただの習慣で使う人が多い。たまに一つの文章で5回ほど使う人もいる。これは日本語の「なんか」や「さ」と似ていると思う。

例:

It’s like raining today, isn’t it.

今日さあ雨が降っているね。

This movie is like totally cool.

この映画本当に面白いね。

You know like today I went home like, and it was like really cool cos there was this TV program that I like really wanted to watch like.

今日さ、本当に面白かった。なんか、帰ったらさ、本当に観たかった番組がやっててさ。

3. 引用の前に置く時

「とか」という日本語と同じように使われている. これもよく使われているけどとてもくだけた表現だ。

例:

I said like, “I hate you” and like “go home”.

“お前嫌い”とか“帰れよ”とか言った。

4.文章を始める時

このlikeの使い方も若い人にはとても人気がある。 別に意味はないけど、感情的な文章の前に置く。

例:

Like, are you really going to do that?

ええ、それ本当にするの?

Like, what the hell, man?  What’s up with you today?

ええ、一体何してんの? 今日はどうしたの?

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Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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コメント

  • Anonymous says:

    私も日本人だけど英語を話せるようになりたいとは思っています。
    やっぱり英語って楽しい(*´・ω・`)bよね笑

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