目に関するよく使われる英語表現

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。日本語で英語を説明する趣味です。
Eyeball

意味:にらみ合う
使われる状況:喧嘩になりそうな時
よく出てくるフレーズ:go eyeball to eyeball with,

He went eyeball to eyeball with that guy.
彼はあいつと面と向かい合った。

Eye to eye

意味:意見が一致する
使われる状況:丁寧に私たちの意見が合わないと伝えたい時
よく出てくるフレーズ:see eye to eye, don’t see eye to eye

I guess we just don’t see eye to eye on this issue.
私たちはその件について意見が一致していませんね。

Eyesore

意味;醜いもの、目障り
使われる状況:醜いビルや醜い家具を見る時
よく出てくるフレーズ:a real eyesore

That building is a real eyesore!
あのビルは本当に目障りだ!

Eyeful

意味:じっくり見る 「スラング」
使われる状況:ハンサムな男性や綺麗な女性 を見る時、とても豪華なものを見る時
よく出てくるフレーズ:get an eyeful of

Julie, over there! Get an eyeful of that beefcake!
ねぇジュリー、あそこ!あのマチョ見てよ!

Hey Doug. Get an eyeful of that babe. She is smoking!
よ、ダグ。あの可愛い女を見ろよ!セクシーだね!

Eyewitness

意味:目撃者
使われた状況: 事件の現場、本の題名
よく出てくるフレーズ:an eyewitness account

Were there any eyewitnesses at the scene?
現場には目撃者がいましたか?

an eyewitness account of the earthquake
実際に経験した地震の話

Eye-opener

意味:目を開かせるもの 「インフォマル」
使われた状況:新しい知識を得る時、意見が変わってきた時
よく出てくるフレーズ:a real eye-opener

Reading that book on life in Belarus was a real eye-opener.
ベラルースでの生活について書かれた本には目を見開かされたよ。

Eye-catching

意味:目を引く、目立つ 「通常は褒め言葉」
使われた状況:「eye-catching」はファション、デザイン、美術についての話
よく出てくるフレーズ:very eye-catching

That is a rather eye-catching shirt you’re wearing!
君が着ているシャツは目を引くね。

Eyeshot

意味:目の届く所に
使われた状況:人を待っている時、ハイキングをする時
よく出てくるフレーズ:to be in eyeshot

Ah yes, he is in eyeshot now.
そうだ。今彼が見えるよ。

Once we get over this ridge, Mount McKinley will be in eyeshot.
この峠を越えたら、マッキンリーが見えるようになるよ

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こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。