「hang in there」の意味と使い方

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。

「hang in there」は、「頑張れ」という意味で使われています。しかし、「hang in there」には、シンプルな「頑張れ」より、もっと深い意味が含まれています。何故なら、「hang in there」は相手が負けそうな時や辛い状況
の時に使うからです。

つまり、諦めそうになった人を励ますために使うケースが多いでしょう。これは、「you can do it」という表現に近いものがあります。

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

1.Come on. I know you can do this. Just hang in there!
君はこれが絶対に出来るよ。あとちょっと頑張って!

2.There are ten minutes left of the game. Hang in there!
試合はあと10分残っているよ。頑張れ!

ABOUT LUKEこの記事をかいた人

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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