no wayの意味と使い方 ー 否定も感動も表せる便利なスラング

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。

「no way」というスラングは、日常会話、テレビ、映画、歌の歌詞など、英語圏の国にいたらほぼ毎日耳にします。基本、この「no way」は、「無理」や、「可能性は0パーセント」、「あり得ない、信じられない」などという意味です。つまり理不尽だと思った時や反論したい時などに使います。

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、上の文章を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

1. I have been awake since four this morning.
No way!
今朝は4時から起きてるよ。
嘘でしょ!?

2.I am going to go skydiving then afterwards go for a ten mile swim. You want to join me?
No way!
私はスカイダイビングをして、その後10マイル泳ぎに行くよ。あなたも一緒に行かない?
えーっ、絶対に嫌!

3 So, do you like Jane?
No way!
なぁ、お前ジェーンのこと好きだろ?
まさか!

また、「no way」は反論だけではなく、感動を表す言葉としても使えます。この場合の意味は、「すごい!」や「素晴らしい!」になります。つまり、信じられないぐらい素晴らしいという意味なので、先程説明した、「no way」の使い方とも関係してきます。「no way」をより自然に、ネイティブっぽく使う為には、相手の言ったことを質問として繰り返し、その後に「no way」と言うのが良いでしょう。

4. You got a horse? No way!
馬を買ったって?ハンパないね!

5. You got a big raise? No way! That’s great!
給料が上がったの?すごいじゃん!いいね!

ABOUT LUKEこの記事をかいた人

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

8 件のコメント

  • いつも分からない事は
    大概ココで勉強してます♪
    特に録音は助かります!
    horseがcatに聞こえるのは
    あたしだけでしょうか?笑
    ガンバって聞きますので
    ガンバって続けてくださいませ!
    よろしくお願いします

  • 仮定法がいまいちわからない
    例えばみんなが地球に興味をもったらもっと環境はよくなるのに
    どうゆうふうにいいますか?
    If everybody would? be interested in earth, the environment will? be better. ??

  • Leave a Reply

    Your email address will not be published. Required fields are marked *