amenは賛美歌だけではなく日常会話でも使えます

  
amenの意味

amen は 「そうありますように」を意味する古代ヘブライ語の単語です。キリスト教徒はamenを賛美歌やお祈りの時に使います。特に、お祈りを結ぶ時に唱えます。

面白いことに、カトリック教徒はamenのAを eɪ で発音するのに対し、プロテスタント教徒はɑː で発音します。

ところで、amenはくだけた英語としてもよく使われています。何かに賛成する時に、amenと言えます。これは I agree. という英語に似ていますが、I agree. より強い意味があり、「心から賛成する」や「大賛成する」という日本語に近いです。この使い方は、FacebookやTwitterなどでよく見かけます。

amenをスラングとして使うと、キリスト教徒などを不愉快にしてしまうのではないかと悩む方がいるかもしれませんが、これに対して腹を立てるネイティブが居るという話を聞いたことはありません。

Our country needs a leader like Bernie Sanders right now.
Amen sister.
今、我が国はバーニー・サンダースのようなリーダーが必要だ。
絶対にそうだ!

There are way too many ramen restaurants in this town.
Amen to that.
この街には、ラーメンのレストランが多すぎるよ!
本当にその通り!

amenはto thatとよく一緒に使います。

僕は子供の頃、祖父の家でご飯を食べる時、家族の皆はテーブルについてから、感謝の祈りを唱えて、amenと言いました。amenと言い終わると、皆はすぐに食べ始めました。それ以来、僕はamenという言葉を耳にすると、パブロフの犬のようによだれが出てきます。これは日本人が「いただきます」を聞いた時と同じ反応でしょう。

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Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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