「something else」の意味と使い方、人を褒める時に使うスラング

  

通常、「something else」は、「別の物」という意味ですが、スラングとして使う時には、「素晴らしい」、「すごい」という意味になります。僕のイギリスの故郷の近所では、とても修理が上手な人がいました。彼は車を直したり、拾った電化製品を修理したり、家具を作ったりもしました。そして、故郷の住民は彼について話す時に、「something else」をよく使いました。たとえば、

Harry’s a wonder, isn’t he?
Oh yeah, absolutely. He’s something else.
ハリーは素晴らしいね、そう思わない?
本当その通り。彼はすごいよ。

Oh, he’s something else, he is.
彼はすごい人だよ。

「something else」には普通の人よりもすごいというニュアンスがあります。つまり、「良い」ではなく、「素晴らしい」です。

「something else」は以下の語順を使います。

物・人 is + something else

「something else」は物に対しても使えます。たとえば、

My new Mac is something else.
俺の新しいマックは最高だ。

著者のLukeについてのページはこちらです。 著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』、『この英語、どう違う?』、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』(13万部突破!)があります。

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Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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