P.S. の意味と使い方 – 手紙やメールで使える英語

  



「P.S.」は「postscript」の略語で、追伸という意味になります。「postscript」は「post」と「scriptum」というラテン語に由来して「post」は「後」を意味し、「scriptum」は書く事を意味します。つまり、「後に書くこと 」を意味するラテン語です。メールや手紙を書いている時、何かを言い忘れたら、「P.S.」を結びの挨拶の後に付けます。例えば:

All the best,
Luke

P.S. I forgot to tell you but I am moving to California next week.
P.P.S. I also have a new cat.

ではでは
ルーク
追伸:来週カリフォルニアに引っ越すよ。
追伸 あと、新しい猫を飼っている。

その最後の「P.P.S.」は「post post script」の略語で、二つのことを言い忘れた時に使える略語です。忘れっぽい方にはとても役に立つでしょう。

インターネットの時代なので、何かを書き忘れたら、簡単に文中に書き込む ことが出来るでしょう。それなのに、「P.S.」がメールで使われています。それはなぜでしょうか?

「P.S. I Love You」というビートルズの曲を聞いたことがある方ならご存知のように、「P.S.」という略語には少し微笑ましいニュアンスもあります。大事なことを言いたいけど、メールを書いている時に、それを言ったほうがいいのかどうか迷ったとします。最後にそれを書くことを決めて、「P.S.」を付けて、「I love you」のような大事なメッセージを書きます。

これは英語の「by the way」に近いでしょう。つまり、メールを書いている時に、大事なメッセージを伝えたい 時には、「P.S.」を付けて、メッセージを書くネイティブが多くいます。

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