「welcome」の意味、また「welcome」の使い方を示す例文

  

「welcome」は「ようこそ」や「歓迎する」という意味になります。お客様が自分の家を訪問する時や外国人の友達が来日する時には、「welcome」という英語表現が言えます。しかし、「welcome」はフレーズの一部分としても使えます。例えば、「we would welcome 何々」というフレーズはよく使われています。「we would welcome」は丁寧な言い方で、会社の意見を表すためによく使われています。以下に「welcome」や「we would welcome」を使う例文と訳をいくつか書きます。

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

We would welcome a weaker yen.
私達は円安を歓迎する。

Welcome aboard!
ご乗車ありがとうございます!

a welcome address
歓迎の挨拶

We would welcome any suggestions.
私たちはどんな提案も歓迎する。

Welcome back!
お帰りなさい!

Welcome to Japan!
日本へようこそ!

著者のLukeについてのページはこちらです。 著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』、『この英語、どう違う?』、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』(13万部突破!)があります。

人気の記事

Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

スラング 英会話のガイド

コメント

コメントをどうぞ