akaの意味 ネイティブの説明

  

何かと話題のAKBではなく、今日は「aka」について説明します。この「aka」は、「also known as」の略語になります。あるものに、何か他の呼び方や名前がある時、「also known as」というフレーズを使ってそれを紹介出来ます。つまり、「also known as」は「またの名前は」、「通称」などという意味になります。「also known as」を省略して書く時にはいくつかの書き方があります。

これは人、物、出来事に対して使えますが、人に対して使う場合が多いでしょう。例えば、たけしという眉毛が濃い友人のあだ名がゲジマユ君だとします。この友人を誰かに紹介する時は、
(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

a.k.a.
AKA
aka

Hey. This is Takeshi, A.K.A. Bushy Brows.
やぁ。この人はたけし、あだ名はゲジマユ君だよ。

と、言う事が出来ます。
「aka」には冗談っぽいニュアンスがあるので、面白いあだ名を紹介する時にはぴったりでしょう。

My name is Johnny Flanders, A.K.A. Big John.
僕はジョニー・フランダース、またの名はビッグジョン。

皆さんの「aka」は何ですか?ちなみに僕は「+α Luke」と呼ばれたい気分ですね。


記事の著者:ルーク

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです! 著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。皆さん、これからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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