「fair」の意味と使い方

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。日本語で英語を説明する趣味です。

「fair」という言葉には沢山の意味があります。「綺麗」、「天気がいい」、「公平」という三つの意味です。
現在の英語では綺麗を意味する「fair」があまり出てきません。「fair」は、「美肌がある」、
「器量の良い」、「純粋」というイメージがあります。「comely」という形容詞の意味に近いでしょう。

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

a fair lady
美人

a fair maiden
綺麗な乙女

fair skin
美肌、色が白い肌

「fair weather」は「快晴」や「晴れ」という意味になります。「fair weather」の反対は「foul weather」です。

I have to work in fair and foul weather.
天気が良くても悪くても俺は働かないといけない。

The North Wind brings fair weather.
北風は、よい天気をもたらす。

「fair」は名詞で使う場合は移動アミューズメント・パークや展示会という意味になります。

Let’s go to the fair. I want to go on the roller coaster.
アミューズメント・パークに行きたいよ。ジェットコースターに乗りたいな。

最後に、「fair」には「公平は」という意味があります。

Don’t expect life to be fair.
人生は公平であると思うな。

That’s not fair.
それは公平じゃないよ。

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こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。