「come in」の意味、また「come in」の使い方を示す例文

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。日本語で英語を説明する趣味です。

基本的に「come in」は「入ってくる」や「中に入る」という意味になりますが、色々な面白い表現で使えます。例えば、「Where does John come in?」と聞いたら、「ジョンの登場がどこになる?」という意味になります。また、「come in a variety of shapes」や「come in a variety of colors」というフレーズは「何々が色な形式や色がある」という意味になります。最後に、「come in handy」と「come in useful」という英語表現があります。意味は、「必要な時に役に立つ」です。以下に「come in」を使う例文があります。

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

May I come in?
入ってもいいですか?

Information has just come in.
今情報が来ている。

That’s where I come in.
そこで僕の登場となるわけだね。

Where do I come in?
私の立場はどこにあるのか?

Cars come in a variety of shapes.
車の形がさまざまである。

This hat will definitely come in handy.
この母子は絶対に役に立つだろう。

This flashlight will come in useful.
この懐中電灯は絶対に役に立つだろう。

3 件のコメント

  • This hat will definitely come in handy.
    この母子は絶対に役に立つだろう。
    多分変換ミスでしょうが、帽子です!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。