「go to heaven」の意味、また「go to heaven」の使い方を示す例文

Luke
こんにちは、イギリス生まれ・東京在住、英語教師で作家のLukeです。日本語で英語を説明することが趣味です。

「go to heaven」というフレーズは「なくなる」という意味になります。しかし、「died」より「go to heaven」のほうが優しいニュアンスです。実際、「go to heaven」はよく子供に言われています。天国を信じていない大人が多いので、大人に対して「go to heaven」というフレーズを避けたほうがいいと思います。
あと、キリスト人は天国に行くか地獄に行くかという話をする時にもこのフレーズを使います。

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

なくなった

Where is my rabbit, mom?
He’s gone to heaven.
ねぇ、お母さん、ウサギどこに行った?
天国に行ったよ。

天国に行く

I wonder if I will go to heaven.
僕は天国に行くかな。

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記事を書いたLukeについて

英語の教師と作家。父はイギリス人、母はアメリカ人。イギリス生まれ、13歳でアメリカへ。卒業後はワシントンDCで記者。現在東京に在住。著書に『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『とりあえずは英語でなんと言う?』 (大和書房)、など。NHK基礎英語1と婦人公論の連載。