クロノロジカル・レジュメのサンプル

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。日本語で英語を説明する趣味です。

以下のレジュメはクロノロジカル・レジュメのサンプルです。普通のレジュメを読むのが少しつまらないと思いますので、ハリーポッターがレジュメを作りたかったら、どんなレジュメを書くのかと想像してみました。

ハリーポッターのクロノロジカル・レジュメのサンプルは以下に書いてあります。

Harry Potter
12 Grimmauld Place
London, England

Work Experience

2006-present     Auror for the Ministry of Magic

  • Journeyed to Egypt as part of anti-dragon brigade; captured four green dragons.
  • Dueled with six dark wizards in the forests of Belarus.
  • Reforged ties with six giants in Scotland.

Education

1999-2006     Hogwarts School of Wizarding and Magic

  • Achieved 10 OWLS; A+ in Defense Against the Dark Arts
  • Made Quidditch team six years in a row.
  • Youngest seeker in the history of Hogwarts

Additional Experience

  • Volunteer work to oust dangerous dark wizards in Hogwarts

Additional Skills

  • Fluent in Parceltongue, some French
  • Only student in Hogwards capable of resisting the Imperius curse

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    ABOUTこの記事をかいた人

    こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。