2016年

スラング辞典

kiddingの意味と6つの使い方

僕は人と話している際に、思ったことをそのまま口に出してしまい、相手の気分を害してしまうことがたまにあります。そして、やばい!と思い後悔して、言ったことを撤回したくなるのですが、このようなことが起きてしまった場合は kidding という英語をよく使います。 kidding は「子供」を意味する kid に由来しているのではなく、「冗談を言う」や「からかう」を意味する kid に由来します。日常会話で kidding は前言撤回する際だけではなく、様々な場面で使えるので、今日はこの英語を教えたいと思います。

和製英語の罠

日本語の「リベンジ」は英語でそのままrevengeと訳して良いの?和製英語の罠

以前、電車の中でこのような会話を耳にしました。 「こないだね、彼にご飯作ったんだけど、美味しいって言ってもらえなかったの。絶対リベンジするんだー。」 僕はそれを聞いて、こわくなりました。なぜなら「絶対リベンジする」の意味を I will get my revenge.だと勘違いしていたからです。この、I will get my revenge.は、日本語にすると「絶対復讐する」になります。

スラング辞典

on fleekの意味とは、見た目がバッチリの時に使うスラング

on fleek というスラングは、「完璧にできた」や「バッチリ」のような意味になります。 on fleek は割と最近のスラングで、数年前から使われるようになりましたが、on fleek ははじめ、眉毛が完璧に描けた、または整えられた際に使われたそうです。それなので、たとえばメイクの Youtube で自分の眉毛が上手く描けたら、My eyebrows are on fleek. と言えます。

英語の算数英会話

足し算と引き算で使う英語、日本人がよく間違える英語

日本の学校では、英語と算数を勉強すると思いますが、算数の英語は教わらないのではないでしょうか。僕の経験上、英語で計算が出来る日本人は少ないです。そこで、今回は足し算と引き算の英語について説明したいと思います。 英語で、足し算や引き算について話す際には、plus、minus、add、subtract という4つの単語を使います。しかしこれらの単語は使い方が異なるので、使うのが少々難しいと思います。なぜなら、plus と minus は前置詞ですが、add と subtract は動詞だからです。

フレーズ

biteを使った英語表現、天気、スラング、その他のフレーズを教えます

僕はよく「蚊に噛まれた」と言ってしまうのですが、東京育ちの日本人の友人達は「蚊に刺された」と言います。僕が「蚊に噛まれた」と言うのは、関西にいたからとかではなく、蚊に刺された際に英語では「bitten by a mosquito」と言うからです。この bite という英語は、噛むという意味だけではなく、性格、天気、スラングなど、様々な使い方があります。