14の英字新聞

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。

このページには、世界中の有名な英字新聞のリンクと説明があります。

新聞のサイトを見たい方は、新聞の写真をクリックして下さい。

The New York Times

国:アメリカ

「The New York Times – ニューヨーク・タイムズ」という新聞は名前の通りにアメリカのニューヨーク州の地方新聞ですが、多くのアメリカ人は「The New York Times」をアメリカの全国紙 というふうに考えます。「The New York Times」のサイトには、無料の記事、ビデオ、ブログなどがあります。僕は、「David Pogue」という記者の記事が特に好きです。

The Economist

国:イギリス

厳密にいうと、「The Economist – エコノミスト 」は週刊新聞ですが、見た目としては、これは 完全に雑誌に見えます。「The Economist」の読者は主にアメリカ人ですが、新聞社はロンドンを本拠としています。「The Economist」のサイトにも、無料で記事、ブログ、 ビデオなどがあります。英語を勉強している人にとって、「The Economist」の魅力的なポイントは、記事を読み上げたオーディオがあるので、記事を読みながら、英語の発音を聞くことが出来るところです。「The Economist」には教養のイメージがあって、世界中この新聞は誇らしげに地下鉄や電車で読まれている方がいます。綺麗な英語の文体や表現を習いたい方には、「The Economist」をお勧めします。

The Wall Street Journal

国:アメリカ

「The Wall Street Journal – ウォール・ストリート・ジャーナル」はアメリカの日経新聞というふうに考えていいでしょう。この新聞の記事は経済に特化しているので、アメリカの経済を理解したい方には、この新聞は必須であります。しかし、この新聞のサイトでは、無料で読める記事は二つのみです。

The Daily Telegraph

国:イギリス

「The Daily Telegraph-デイリー・テレグラフ」はイギリスの新聞で、保守的なイメージがあります。僕にとって、この新聞は右寄りすぎるけど、スポーツ欄がとても面白いです。「Henry Winter」という記者のサッカーの記事がとても綺麗に書かれています。

The Guardian

国:イギリス

「The Guardian – ガーディアン」はイギリスの新聞で、左派のイメージがあります。イギリスの教職員は「The Guardian」をよく読みます。最近、「The Guardian」はイラク戦争を批判して、「Wikileaks」と協力し、盗み出された外交上のメールを出版したので、アメリカでも、人気になりました。僕は「Charlie Brooker」という記者がとても面白いと思います。

The Financial Times

国:イギリス

「The Financial Times – フィナンシャル・タイムズ」は1888に設立で経済を中心とするイギリスの新聞です。この新聞は珍しいクリーム色の紙に印刷されています。僕は「Martin Wolf」という有名な経済学者のコラムが好きで、経済に興味がある方にこのコラムをお勧めします。

The Los Angeles Times

国:アメリカ

「The LA Times」は「The New York Times」と同じようにアメリカの全国紙として考えられています。僕は、この新聞を読んだことがないのですが、評判が高くて、ピューリッツァー賞をよく受賞します。「The New York Times」と違って、アメリカの西海岸のニュースを中心に扱います。

The Washington Post

国:アメリカ

「The Washington Post」はアメリカの首都にある新聞です。この新聞の調査報道はとても有名で、ウォーターゲート事件を暴露しました。

The Australian

国:オーストラリア

「The Australian」はオーストラリアの唯一の全国新聞で、1964年に設立されました。「Rupert Murdoch」というメディア王はこの新聞のオーナーです。右翼的な傾向があると思われています。

The Daily Mail

国:イギリス

セレブリティやエンタテインメントに興味がある方には、この新聞をお勧めします。この新聞では、セレブリティの写真や記事が沢山あって、全部無料で読めます。この新聞は「The New York Times」の次に世界中で人気があります。「The Daily Mail」は教養がないイメージがありますが、この新聞は楽しくて、英語を勉強するには、とても役に立ちます。

The Onion

国:アメリカ

ニュースをユーモラスな側面で見たい方には「The Onion」をお勧めします。この風刺的な新聞はアメリカのニューヨーク市を本拠地としています。

The Scotsman

国:スコットランド

スコットランド英語やスコットランドに興味がある方には、「The Scotsman」という新聞がいいでしょう。この新聞はエディンバラを本拠地として、1817年に設立されました。

The Irish Times

国:アイルランド

最後に、アイルランドに興味がある方には「The Irish Times」という アイルランドの全国紙をお勧めします。この新聞はDublinを本拠地として、1859年に設立されました。

ABOUT LUKEこの記事をかいた人

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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