「staff」の意味と使い方 ー 社員を個人的に表す場合と集合的に表す場合

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。

「staff」はどういう意味でしょうか。」「staff」は「社員」という意味になります。「staff」の使い方が難しいと思います。通常、「staff」は社員や職員を集合的に表す言葉です。例えば、「sales staff」はマーケティング部員全体を示します。「staff」を個人的に表す場合は、「staff member」というフレーズが適切です。

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

I went over to talk to the sales staff after lunch.
昼ご飯を食べたら、マーケティング部員の皆と話に行った。

There are two staff members who work in accounting.
会計部では、二人の社員が働いていますよ。

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こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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