日本にいても無料で受けられる世界の大学の面白い授業 ー 2014年版

  

自分のキッチンを実験室に

Kitchen

化学の実験が好きな方に朗報です。このコースでは、自宅のキッチンを実験室代わりにして、様々な面白い実験を行ないます。皆さん、前髪を焦がさないように気を付けて下さいね。

4月14日からスタート ー University of East Anglia

    


HTML5でゲーム開発

HTML5 ゲーム

次は、自分でインターネット上のゲームを作りたい方にはもってこいのコースです。
こちらでは、Googleの社員がHTML5のゲーム開発のいろはを教えてくれます。あなたの作ったゲームがAngry Birdsのように大ヒットしたら、一攫千金も夢じゃないかもしれませんね。

今からスタート ー Google


The Fab Four ー ビートルズの音楽を学ぶ

Beatles2

音楽好きの皆さん、The Music of the Beatlesというコースで、イギリスを代表するビートルズの歴史や音楽を学びましょう。

2月9日から ー University of Rochester


セイバーメトリクス
ー 本場アメリカの野球を学ぶ

Baseball

野球ファンの方にはこのコースがおすすめです。Red Socksの本拠地がある、ボストンの大学が教える野球の授業です。野球を統計的に分析しながら、選手の評価や戦略を話し合います。

5月8日からスタート ー Boston University


Sprechen sie Deutsche?

Crystals

いくつかのドイツの大学が協力し、2013年に開発された iUniversityでは、ドイツ語と英語のコースを無料で受けることが出来ます。ここでは、ドイツの象徴とも言える工学の授業が特に多いです。

4月15日からスタート ー Universitat Hamburg


英語の文書の入門

English

このコースは、英語が母国語じゃない人のためです。たとえば英語圏の大学に通ってる人などのために、論文とテーマを書き方を教えます。こちらはイギリスの大学が協力して作ったサイト、Future Learn にあります。

2月17日からスタート ー University of East Anglia


インディージョーンズの世界へ

Brown

ブラウン大学のコースで、考古学について勉強します。インディージョーンズのように探検しなくても、探検家気分になれるかもしれませんね。

2月24日からスタート ー Brown University


戦後の東京を視覚化 Visualizing Postwar Tokyo


Tokyo

これは皆さんもご存知、東京大学のコースです。ビデオや写真で、戦後の東京がどのように変化していったかを学びます。

第4四半期からスタート ー 東京大学


Andy Warhol

Warhol

最近、日本でAndy Warholの展覧会がありました。Andy Warholの絵が好きな方は、ぜひこのコースでAndy Wharholの絵について学びましょう。

4月21日にスタート ー University of Edinburgh


漫画は文学?

Comics

アメリカの漫画の歴史を勉強しながら、漫画を文学として扱えることについて考えます。皆さんの考え方も変わるかもしれませんね。

今からスタート ー University of Colorado Boulder



E=MC2

Physics

このスタンフォード大学の授業では、アインシュタインの特殊相対性理論を学びます。

始まる前に、こちらの物理学入門の授業を受けてみるのも良いでしょう。

4月8日からスタート ー Stanford University


今紹介したのは、数あるコースの中のほんの一部です。以下のサイトには他のコースも沢山あるので、皆さんご自分に合ったコースを是非見付けてみて下さいね。

アメリカの授業

edX

Coursera

Udacity

Khan Academy

Duolingo

Novoed

Canvas

イギリスの大学の授業

Future Learn

アイルランドの大学の授業

Alison

スペインの大学の授業

Mirandax

ドイツの大学の授業

iversity

フランスの大学の授業

France Universite Numerique

日本の授業

日本の Schoo というサイトでは、生放送で無料の授業が受けられます。

大学別の授業のサイト

Yale Online Courses
Carnegie Mellon
Harvard University
MIT
Duke
Berkeley

著者のLukeについてのページはこちらです。 著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』、『この英語、どう違う?』、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』(13万部突破!)があります。

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Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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