動詞にingを付ける時の正しいスペルはなんでしょう。

  

英語の動詞に「ing」を付ける時のルールは少し複雑なので、今回はingの三つのルールについて解説します。

通常の場合は、動詞に「ing」を付けるだけで済みます。しかし、「e」で終わる動詞と「ie」で終わる動詞の場合は、それぞれ異なったルールに従います。
まず、通常のingの動詞をみましょう。

read reading
cry crying
walk walking
eat eating

これは単純ですね。

次に、「e」で終わる動詞です。例えば、write、dance、place、come、makeなど、「e」で終わる動詞は他にも沢山あります。この、「e」と「ing」を合わせると発音しづらいので、このような動詞は最後の「e」を取って「ing」を付けます。

write = write  - 「e」 +「ing」 = writing

write writing
dance dancing
race racing
come coming
make making

しかし、例外があります。それは「ie」で終わる動詞です。「ing」を付ける場合、「e」で終わる動詞と「ie」で終わる動詞は区別しなくてならないので十分に注意して下さい。「ie」で終わる動詞の場合は、「ie」を「y」に変えてから、「ing」を付けます。

lie =  lie  -「ie」 +「y」+「ing」= lying

die dying
tie tying

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Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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