「pump it up」の意味と使い方、気合いを入れる時には使うスラング

  

「pump it up」というフレーズは「Elvis Costello」というシンガーの曲名や韓国のダンスゲームで使われていますが、日常会話でも使うスラングです。通常、「pump it up」は空気を入れるという意味になります。たとえば、自転車のタイヤに空気を入れる時には、「pump the tires up」と言います。

How is this tire?
I think you should pump it up a bit more.
このタイヤはどうですか?
もう少し空気を入れたほうがいいと思いますよ。

しかし、スラングの「pump it up」は、より気合いを入れるという意味になります。たとえばクラブDJは、みんなをより盛り上げたい時に「pump it up」と言ったりもします。

Come on, guys! Let’s pump it up.

最後に、ヨーガのクラスでは、「pump it up」をよく耳にします。この場合、「頑張ろう」という意味になります。

ヨーガの先生が言いそうなフレーズ:
Let’s go guys! You can do it. Let’s pump it up.

著者のLukeについてのページはこちらです。 著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』、『この英語、どう違う?』、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』(13万部突破!)があります。

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Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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