CATEGORY 面白い英語

英語の顔文字

日本の顔文字と違って、欧米の顔文字は左から右へ書いてあります。僕は日本の顔文字が好きです。欧米の顔文字を見る時には、首を少し傾げないといけないからです。でも、外国人の友達にメールを送る時には、以下の一覧の顔文字が役に立つと思います。 ちなみに、顔文字は英語で「emoticon」と言います。これは、「emotion – 感情」と「icon – アイコン」が一緒になった言葉です。「smiley」という英語もよく使われています。

イディッシュ語に由来している英語 – 表現力が特に高い英単語

英語がごちゃ混ぜになっている言葉で、ラテン語、ドイツ語、さまざまな言葉から形成されいます。それぞれの言葉は特殊的な響きがあって、違う味を英語に加えます。でも、僕は一番特殊な言葉はイディッシュ語に由来している英語だと思います。イディッシュ語の「sch」の音や「gli」の音は英語では通常耳にしませんので、聞くととても印象に残ります。そして、イディッシュ語に由来している英語はとても表現力が高い言葉で、自分の考えを奇抜に表現することが出来ます。

Virtuous Spirals and Vicious Circles、「virtuous」と「vicious」という英語の意味と使い方

「悪循環」というよく使われる日本語表現を英語に訳すと、「vicious circle」や「vicious cycle」となります。これらの表現は,新聞や会話やビジネスプレゼンテーションでしばしば耳にしますが、最近、「virtuous spiral」という反対語も使われるようになりました。「virtuous spiral」の意味は、ある事柄が他の良い状態を引き起こして、それがまた先行する事柄によい影響を与えるという関係が繰り返して、事態が改善されていくということです。「virtuous circle」と「virtuous cycle」という表現も使われていますが、僕にとって、「virtuous spiral」がもっとも綺麗な響きがあると思います。ちなみに、「spiral」という英単語の意味は「螺旋」です。

2011年を祝うために、「elevenses」と「at the eleventh hour」という、11に関する英語の言い方の意味と使い方を説明します。

At the Eleventh Hour 2010年が終わり、2011年になりましたので、今回は、「at the eleventh hour」という英語の言い回しを紹介します。「at the elventh hour」の意味は「ぎりぎりまで」、「瀬戸際になって」、「最後の瞬間で」です。時間がなくて、ピンチになって、すぐに何かしないといけない時に、この言い方がぴったりです。

English Expressions  二つの楽しい英語表現 – hide under the bed sheets と heads up

hide under the bed sheets  怖い 「make me hide under the bed sheets」とは、文字通りに言うと、怖くて、ベッドのシーツの下に隠れるという意味ですが、このビジュアルな英語表現には、通常の英語では、「怖い」、「be afraid」、「怖がる」という意味があります。ニュアンスとしては、面白い時や真面目じゃない会話で使います。多くの場合、皮肉っぽく使われています。

Cockney ― コックニーというイギリス英語の方言の意味、説明、発音ガイド、ライミング・スラングと例

Cockneyの意味 コックニー方言とは、東ロンドンで生まれ育った人達が使う方言です。コックニーはロンドンの下町言葉という風に考えればいいと思います。コックニー方言は英語では「cockney」と言います。ロンドンはとても大きい都市なので、東ロンドンは少し曖昧な名前です。もっと厳密にいうと、「cockney」の定義はメリー・ボウという東ロンドン教会「St Mary-le-Bow」の鐘の音が聞こえる範囲で生まれ育っている人達の訛りです。この地域は英語で「East End」と呼ばれています。実は、「cockney」には二つの意味があります。「East End」の人の訛りだけではなく、その人自身も示しています。「cockney」という人のイメージは労働者階級で、東ロンドン「East End」の市で働いている人たちのことです。 現在では、コックニーが格好いいという理由で、多くのEast Endに住んでいないイギリスの若者がコックニーを真似るようになりました。イギリスの若者にとってコックニーの「street credibilityストリート・クレディビリティ」が一番高いです。僕は、イギリス西海岸のほうで生まれ育ちましたが、学生の頃、同級生とよく「下手に」コックニーを真似ましたものです。この現象は、「mockney・モックニー」と呼ばれています。「mockney」は英語の「mock ― 偽者」と 「cockey」を組み合わせた言葉です。日本人は「マイ・フェア・レディ」や「メアリー・ポピンズ」という映画でコックニー訛りを聞いたことがあるのではないでしょうか? コックニーの発音 僕はコッキニー方言の発音を示すように以下の音声ファイルを作りました。 Your browser does not support the audio element. thの発音 コックニー訛りでは、「th」の音はきちんと発音されていません。これは英語で「th fronting」と呼ばれています。 [θ]は「f」に、 [ð] は [v] になります。具体例として、「three」は「free」と発音します。そして、「with」は「wiv」と発音します。「thread」は「Fred」になります。「thrill」は「frill」になります。「th」の音を発音しないのは、結構便利でしょう。皆さんはこの発音が出来ますか? hの発音 多くの場合、コックニーでは、「h」を発音しません。例えば、「have」は「ave」になります。「here」は「ere」になります。コックニーを聞く時には、この特徴によく気が付きますが、実際、アメリカの語やイギリス英語でも、しばしば「h」を発音しません。 もちろん、コックニー訛りほどではありませんが、「he, him, her, his, had とhave」のようなよく使われている単語の「h」はあまりはっきりと発音しません。 母音の発音 コックニーは、母音の発音がクイーンズ・イングリッシュに比べ、より激しく、強い音になります。「ei」の発音はよく「ai」になりますので、「day」は、「daɪ」という発音になります。さらに、/iː/が[əi]になって、/aɪ/が[ɒɪ]になって、/ɔɪ/が[oɪ]になって、/aʊ/が[æː]になります。 コックニーの文法 my – me コックニー英語では、「my」はよく「me」になります。例えば、「oi! you got me shirt」「ああ、僕のシャーツを持っているよ!」 動詞の違い コックニー訛りの人はわざと間違った英文法を使います。不正確な文法の中では、「be 動詞の使い方が一番目立つと思います。例えば、「you were」は「you was」となります。「I am」は「I is」となります。コックニーを喋る人は正しい文法を知らないというわけではなく、ただ単に多くの若い人たちは、正しくない文法を使うのが格好いいと思っています。そうは言っても、たまに本当に正しい文法を知らないコックニーもいると思います。 コックニーのスラング コックニー…

dawgというスラング - 使い方と例文 - ネイティブの説明

「dawg」は、黒人の間で使われているヒップホップのスラングの一つです。現在、白人やヒスパニック系アメリカ人の若者も「dawg」を使います。「dawg」は悪口のスラングではなく、「dude」、「hommie」や「holmes」というスラングの使い方ととても似ています。要するに、「dawg」の意味は「仲間」です。 それでは、具体的に、はこの単語をどうやって正しく使えばいいのでしょうか?まず、仲のいい友達にしか使わない単語です。「dawg」はとてもカジュアルで、歌詞以外にはあまり書き言葉ではありません。多くの場合は、友達の名前の代わりに「dawg」と呼びます。例文は以下にあります。 「dawg」というスラングは、「dog-犬」に由来していますが、アメリカ南部アクセントや黒人英語では、「dog」を発音すると、通常の「dɒg」ではなく、「daːʊg」で発音されていますので、スラングの綴りは「dawg」です。  ちなみに、「dog」と「dawg」という俗語を混同しないように気をつけてください。イギリスでは、「dog」には「ダサい女性」や「嫌な女性」という意味があるから、スペルを間違えると、悪口になってしまします。  最近は若い者の中では、「dawg」の人気が落ちてきているみたいです。「Randy Johnson」というアメリカン・アイドルという番組の審査者は「dawg」をよく使っているし、「dawg」は一般的な単語になってしまったので、以前ほど格好いいイメージではありません。 「dawg」の意味の一覧 1.友達の名前の代わりに使われています。 2.会話の潤滑剤として使われています。 「dawg」の例文 Jay is my dawg. ジェーは僕のダチ。 Wassup dawg?   調子どうだ? / おす! 人1: This girl is pissing me off” この女むかつく。 人2: Yo, don’t worry about it dawg! よー、気にすんなって! Yo dawg that was good!  よー、うまいな!

Loopyの意味とニュアンス -  Loopy de Loop とルーピー鳩山首相 

アメリカの子供は「Loopy De Loop 」というアニメから、「loopy」という言葉を覚えることが多いです。「Loopy de Loop」という主人公はフランスから来た心優しい狼です。「Loopy de Loop」は癖の癖があるキャラクターに設定されていますが、彼は「loopy」という英語の形容詞が具体化されたものです。 その一方、多くの日本人が、全く違うルートを通じてこの言葉を知りました。去年日本では、誰かが自民党のやり方を揶揄したかったみたいで、「Liberal Democratic Party – LDP」の代わりに、「愚民党」という意味の「Loopy Democratic Party」という呼び方をしました。しまいには、癖がある鳩山首相にもこの形容詞が付けられるようになりました。テレビ番組では、よく出てきたルーピー鳩山というあだなが流行っていました。

ディズニー英語システム

前回は、ハリーポッターのオーディオブックを聴く英語の勉強法についての記事を書きましたが、今回は、ディズニーの映画などを観る英語の勉強法についての記事を書いてみます。 最近、インターネットや友達からディズニー英語システムという勉強方をよく耳にすると聞いています。この勉強システムはトレンドになって、Disney’s World of Englishがこのシステムをベースにして英語を教える会社を創りました。この会社は赤ちゃんや幼児に向けて、ディズニー英語教材を提供しています。しかし、僕が思うには、子供か大人かは関係なく、英語を勉強するためにディズニーのようなアニメを観るのは価値観があります。