kkの意味とは ー okayと打つのが面倒くさい人必見です

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。

KK
英語でチャットやメールなどをしている時、「okay」をタイプするのが面倒だなと思ったことがある人はいませんか?「okay」はたった4文字ですが、英語を使う人でそのように思う人は多いらしく、インターネット上では「ok」だけではなく、「kk」や「k」、などの略語をよく見かけます。

元々、「kk」はオンラインゲーム上で使われるようになった略語でした。オンラインゲームでは軍隊を指揮したり、戦闘機を操縦したりするので、文字をタイプする時間を少しでも省略したかったのかもしれませんね。

戦闘機のゲームをしている時:
Crap. I’m running out of fuel! See you back at base.
kk.
ヤバい、 燃料がなくなってる!基地で会おう。
了解。

では、「k」と「kk」はどのように使い分けるのでしょうか。
実は、「kk」は「okay cool」の略なので、ただの「k」よりもう少しフレンドリーな印象を与えます。現在はオンラインゲーム上に限らず、携帯メールやフェイスブックなどでもよく使われています。

Let’s meet in front of that dog statue in Shibuya at 7.
kk
あの渋谷の犬の銅像前で19時に会おう
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こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

4 件のコメント

  • kkを読まなくてないけない場合は、最初のKを高く読み、次は下げます。
    ただ、インターネット用なので実際はok coolだったり、okとだけ言います。 (マイアミしか住んだことないですが参考までに)

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