nailed it の意味とは 釘には関係のないスラング

  

「nailed it」の本来の意味は「釘を打つ」ですが、スラングの「nailed it」はそのような意味では使われません。ではどのような使い方をするのかというと、皆さんも一度は経験した事があると思いますが、かなづちが小さな釘のちょうど良い場所に当たると釘が打てますよね。そのイメージで「nailed it」は、何かが完成した時や何かがうまく行った時、何かがばっちり決まった時などに使われています。なので「nailed it」は、「決まったね」や「すごい」、「うまくいったね」というようなニュアンスになります。では早速「nailed it」の例文を見てみましょう。

An A+? Wow, you nailed that test!
テストでAプラス取ったの?すごい、よくやったね!

Todd: How did your date with Olivia go?
Oliver: I nailed it!
トッド:オリビアとのデートはどうだった?
オリバー:バッチリだったよ!

たまに「nailed it」は皮肉や自虐っぽく使われることもあります。例えば、自分が大失敗した後に「nailed it」と言うと、相手はきっと笑ってくれるでしょう。

著者のLukeについてのページはこちらです。 著書に「カジュアル系英語のトリセツ」があります。

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Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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