「da」の意味、「the」の代わりに使われているスラング

  

たまに、「the」の代わりに「da」と発音する人がいます。たとえば、「in da house」、「da man」、「da bomb」などの英語の場合です。「da」を使う理由は沢山あります。まず、「th」を発音するのは難しいので、「th」を発音できない子供はたまに「da」と言います。また、ジャマイカの英語、アイルランド英語、黒人英語では、「th」を「da」として発音する特徴があるので、よく使われています。最後に、格好良いと思ってわざと「the」を「da」と言う人もいます。 
「da」を使うのは主に話す場合ですが、たまにメールやチャットなどで使う人もいます。


My man is in da club.
俺の連れはクラブにいるぜ。

「da」は様々なフレーズで使われています。

da bomb 素晴らしい
in da house  ここにいる
da man the manの意味

最後に、アイルランド英語では、父を意味する「dad」は訛って「da」と発音されたりもしています。

著者のLukeについてのページはこちらです。 著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』、『この英語、どう違う?』、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』(13万部突破!)があります。

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Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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コメント

  • Kana says:

    twistedというアメリカのドラマで、episode3で、lowering expectations daっとゆってるように聞こえたんですが、こんな使い方もしますか?

  • Debra says:

    Great aretcli, thank you again for writing.

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