「hook up」の意味、また「hook up」というスラングの使い方 

  


元々の「hook up」は、二つの物を接続するという意味になりますが、このフレーズをスラングとして使う場合は、全く違う意味になります。何故なら、性的な関係を示すフレーズになるからです。

「hook up」はとても曖昧な言葉で、「キスをする」、「イチャイチャする」、「セックスをする」という三つの意味があります。そのため、わざと曖昧に情報を伝えたい時に、「hook up」がよく使われています。


(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

1.I hooked up my PlayStation to the TV.
僕はテレビにプレステを繋いだ。

2.I hooked up with her last night.
昨日彼女と何かしたよ。

3.I heard that John and Sally have hooked up.
ジョンとサリーがイチャついてたって聞いたよ。

友達と喋っている時には曖昧な「hook up」が役に立つと思いますが、これは少し下品な言葉なので、友達だけに使ったほうがいいでしょう。

著者のLukeについてのページはこちらです。 著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』、『この英語、どう違う?』、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』(13万部突破!)があります。

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Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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