「down to earth」の意味と使い方

Luke
こんにちは、イギリス生まれ・東京在住、英語教師で作家のLukeです。日本語で英語を説明することが趣味です。

ネイティブは人の性格を説明する時に「down-to-earth」という表現をよく使います。「down-to-earth」は褒め言葉で、「現実的な」という意味になります。「down-to-earth」という人はちゃんと日常な出来事に興味があって、夢を見る人ではありません。有名な人を説明する時に「down-to-earth」がよく使われます。

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

Johnny Depp is such a nice guy. He is so down-to-earth.
ジョニー・デップは本当にやさしい人ですよ。彼はとても現実的な人です。

I am a really down-to-earth kind of a person. My ideal Sunday is to go McDonald’s and have a burger.
僕は本当にシンプルな生活が好きだよ。俺の理想的な日曜日はマックでハンバーガーを食べることだ。

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    記事を書いたLukeについて

    英語の教師と作家。父はイギリス人、母はアメリカ人。イギリス生まれ、13歳でアメリカへ。卒業後はワシントンDCで記者。現在東京に在住。著書に『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『とりあえずは英語でなんと言う?』 (大和書房)、など。NHK基礎英語1と婦人公論の連載。